このページは、共通のメニューを読み飛ばすことができます。直接本文をご覧になるかたは「このページの情報へ」というリンクをクリックしてください。
サイト共通のメニューへ
このページの情報へ
トップページ >定期借地権(定借) >定期借地権のメリット・デメリット

定期借地権(定借)

定期借地権のメリット・デメリット


一般定期借地権のメリット・デメリット


メリット


定期借地権のメリット・デメリット


  • 購入するより土地にかかる費用が少なくて済みます。

    • より広く、より快適な充実した住空間をつくることができます。
       
    • 生活にゆとりが生まれます。
       


     
  • 借地契約する際の一時金が普通借地権より安くなります。
     
  • 契約時に保証金を支払いますが、期間満了時に戻ってきます。
     
  • 建築物は、一戸建て・アパート・マンションなど自由に建てられます。
     
  • 50年以上の期間なので、本格的な建築物を建てることができます。
     
  • 賃借権を転売・転貸できます。(地主様の承諾要)
     
  • 途中解約もできます。(解約申し出後一年経過後)
     
  • 土地の固定資産税の負担がありません。(地主様が支払います)
     
  • 借地人が死亡しても、その相続人が残存期間の借地権を承継できます。
     

 

デメリット



  • 契約の更新ができません。
     
  • 建物買取請求権がないため、建物の取り壊し費用が発生し、期間満了時に、更地にして返還しなければなりません。
     
  • 土地価格が値上がりした際の利益を得ることができません。
     

 

 


 


事業用定期借地権のメリット・デメリット


メリット



  • 土地にかかる費用が少なくて済みます。
     
  • 建物や設備はすべて減価償却できるので節税効果があります。
     
  • 不採算店のスクラップアンドビルドが容易です。
     

デメリット



  • 借地権を担保として融資を受けることは難しい。
     
  • 住居系の建物は建てられません。
     
  • 契約満了時に建物を解体して更地返還しなけれなりません。
     

 


 

 


 

 

定期借地権(定借)

お問い合わせはこちら…物件探しのご依頼・ご相談などお気軽にお問い合わせください。053-451-3153

お問い合わせフォーム

定借物件情報はこちら…住宅用・事業用物件を紹介しています。

定借物件情報

ページの先頭へ